4月14日の為替情報。
NIKKEI NETニュースより引用
『ロンドン外為13日 円は対ユーロで最安値を更新
13日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。前日終値に比べ35銭円安・ドル高の1ドル=119円25―35銭で引けた。
午前中は118円台で強含み。午後は「7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の情報筋が為替相場に関するこれまでの声明に変更は無いと述べた」との報道を受け、円安けん制発言があると見込んで午前中に円買いを進めていたファンド筋や中東の投資家などがドルの買い戻しを活発化。119円半ば近くまで円が下落した。
円は対ユーロで続落。引け間際に一時、161円42銭と、ユーロ導入以来の最安値を更新した。終値は同75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円20―30銭だった。
対ドルでの円売りにつられ、対ユーロでも午後に円安が進行。161円ちょうどを抜けた後は損失覚悟の円売り・ユーロ売りも巻き込んで円安が進んだ。
ユーロは対ドルで続伸。同0.0020ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3510―20ドルで取引を終えた。一時、1.3555ドルと04年12月以来のユーロ高水準をつけた。( 』
対ドル、対ユーロともに円売りによる円安が進んでしまいました。G7で円安が容認されたことを受け、金利差益を狙った円売りが進んでおります。
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2007年04月15日
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posted by FXトレードくん at 02:39| トレイダーズ証券情報